2010.03.11
ヤマハ心斎橋店では5/1(土)~9(日)にクラシックギターフェアを開催します。
国産・輸入の手工クラシックギターはもちろん、今回はアストリアスのエレガットも展示します!
ぜひお越し下さい!
2010.03.09
スモールボディ&カッタウェイ
コストパフォーマンスに優れた本格エレガット、「Solo Classico/C」が登場しました。
ラウンドカッタウェイを施したコンパクトなボディに加え、エレキ・アコースティックプレイヤーにも扱いやすい630mmショートスケール、ナット幅50mmのネックを採用しています。ピックアップシステムには操作性の高いシンプルなコントロールパネルにチューナーも搭載されたB-Band製「A3T」を採用。
熟練の職人技により、コンパクトなサイズながらも立ち上がりの早い豊かな生音、アストリアスらしいクリアな響きが得られるモデルに仕上げられています。
2010.02.27
ソロウクレレ・プロジェクト」待望のセカンド・ニュースリリースです。今回はすでに製作した試作品のご紹介をします。
この「ソロウクレレ・プロジェクト」は前回のニュースでお知らせしたように、「既存の枠にとらわれない、ソロ・プレイ専用のウクレレを創り出す」というコンセプトで進められています。そのため、設計段階から「ソロ・プレイ」に徹底してこだわり、従来の型やサイズに束縛されないまったく新しい図面を書き下ろしました。
ボディは既存の「ソプラノ」「コンサート」といったサイズではなく、またハイポジションでのプレイアビリティを考え、フローレンタインのカッタウェイを施しています。ボディ内部のブレイシングはギター製作で培った知恵を絞って高さ、幅、形状、配置する位置などを熟慮して決定。ネックのスケールもソロ・プレイ時に苦にならない長さに設定されています。
使用する材料にはウクレレでは定番のハワイアン・コアとマホガニーの他に、ギター製作で長年使用し、その特性を知り尽くしているインディアン・ローズウッド、ジャーマン・スプルースもセレクト。
こうして約3ヶ月の時間をかけ、試作品4本(写真)が完成しました。それぞれに材料のキャラクターが表れた響きを持っている上に、音の抜けが抜群。当初、設計段階での予想をはるかに上回る仕上がりでした。弦高の設定、各ポジションでのプレイアビリティやサウンドなど細部を見直し、ついにこの2月から本生産をスタートしました。
次回は製作途中の写真などを公開する予定です。ご期待ください!(プロジェクト班)
2010.02.16

アストリアスギターの職人達は1962年の創業時から今日に至るまで、一貫してハンドメイドにこだわり、その製作技術を磨き、クラシックギターを製作し続けてきました。15年前には長年のギター製作経験を生かし、アメリカン・ヴィンテージ・ウクレレにインスパイアされたウクレレの製作をスタート。その後、ハワイアン・スタイルのAHシリーズも発売し、現在でも多くのウクレレ愛好家の皆様に愛用されています。
ご存じのように、近年ウクレレは伝統的なハワイアンのみならず、あらゆるジャンルのミュージック・シーンで使用され、想像力豊かなプレイヤーにより次々に新しいプレイ・スタイルが生み出されています。メロディから伴奏までウクレレ一本で演奏する「ソロ・プレイ・スタイル」を楽しむプレイヤーも年々増えています。このような状況下、ウクレレ製作15周年を迎えたアストリアスギターの職人達には、自らのギター製作の経験、知恵、技術を更に生かすことのできる「ソロ・プレイ」という、ギター独奏に近いプレイ・スタイルに適したウクレレを作れるのではないか・・・との思いがありました。
「既存の枠にとらわれない、ソロ・プレイ専用のウクレレを創り出す」
ソロウクレレ・プロジェクト。そんな思いを込めて、アストリアスが送り出す新しいスタイルのウクレレ開発プロジェクトです。
当ニュースコーナーでは、プレイヤーの皆様にプロジェクトの進行状況を知っていただくために、定期的に情報を公開していく予定です。今後のニュース続報にご期待下さい。(プロジェクト班)
2010.02.09
1/14~17にアメリカ アナハイムで行われたNAMMウィンターショーのレポートです。
もちろんアストリアスのブースも出ました。
http://www.rokkomann.co.jp/rokkomannnews/2010namm/2010namm.html